こうじやばあちゃんの
(・・・を作りましょう)
ここには昔懐かしい「おばあちゃんのあじ」のオリジナル・レシピを乗せました
作り方は全てこうじや流です
他に糀・甘酒・などを使った料理をご存知でしたら情報をお寄せ下さい
info@koujiyasyouten.com
バアチャンの手作り館
うちの職人(バアチャンの息子)の味噌のこつ
本格的な
を作りましょう
《電子ジャー・炊飯ジャーで誰でも簡単に作れます》
| ●用意するもの こうじ・1枚(1kg) 残りご飯・お茶碗2杯(米1合分) 電子ジャー1升炊き用 @ 2升の湯を沸し その中にご飯を入れて ざっと煮立てます 又は米1合を2升の水で炊きおかゆを作ります A @を55℃程にさまします B Aの中にほぐしたこうじをいれよくまぜます C Bを電子ジャーの中に入れて4〜6時間ほど通電保温。 (蓋を開けてみて甘い香りがし、糀が浮き上っていたらOK) このとき1度かき混ぜます そのまま電源を切り蓋をしたまま4時間程おく. (透明な上澄みの中に糀の入道雲がおきていたらOK) D Cを鍋に移し 弱火でかき混ぜながら熱くなるまで温める (『火入れ』といいます) このとき濃い場合はぬるま湯などを入れて調節してください 煮立てない事!!(ぐつぐつと沸騰させない) E 出来上がり 保存は冷蔵庫で 飲むときは温めて下さい (つめた〜い甘酒もまた美味しいもの) *使用後の内釜は熱湯でよく洗ってください(酵素が残っているとご飯が醗酵します) |
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用意するもの こうじ1枚(約1kg) 米3〜4合 Dの状態のものを 『おなっとう』 といい 各種漬け物などに利用します
他に
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| といった応用も出来ます 又北陸地方の 『ぶり寿司』にも使われているそうです 他に 「これは・・・」 といった使いかたがあったら教えてください。 | |
| 用意するもの こうじ1枚(約3kg) 米 3〜4合 ナス3kg 粉からし 100g〜お好みで @ ナスは大きいものは1口大に切って塩漬にしておく すでに塩漬になっているもので塩の強いものは塩出しをする (やすい時季に買っておいて塩漬しておくとよいでしょう) A 米を柔らか〜いご飯に炊く(おかゆにはしない事) B Aを70℃にさまします C Bの中に ほぐした糀を入れてよく混ぜる (ぽろぽろの状態) D Cをジャーで5〜6時間 通電保温しかき混ぜて (おかゆ状態になります) 電源を切り 蓋をして4時間そのままにする E Dを鍋に移して 焦げ付かない様 弱火であつくなるまで あたためます 煮立てない事!!(熱い糊状になります) F 冷ましたEの中にからしを混ぜ @のナスを水気を絞ってから混ぜる G 辛味が飛ばないように密閉容器にいれ 軽い重石をする H 2〜3日たって 味がなじんだら召し上がれ 保存は密閉容器に要れ冷蔵庫で ナスの他に 大根,きのこ,数の子,キュウリ等を混ぜてもおいしいです |
| 用意するもの こうじ3枚(約3kg) 米 9合〜1升 大根20kg 塩800g〜1kg @ 大根は4〜5%の塩で1週間ほど下漬をする A〜Eまではからし漬の項を参照 (量に注意) F 冷ましたEと@の大根を交互に漬けこんでいく G 漬けこみ後10日ほどで食べられます(冬季) |