原料について
原料は主に農家の方々に契約栽培を御願いしています
その他地元農家から直接の持込がございます
 「この米と豆でみそに作ってくれや〜,代金も米でお願い」といった具合
いわゆる 作った人の顔が見える材料しか使いません
 (もちろん遺伝子組換え大豆・米や輸入大豆・米は使いません)

栽培農家の方たちをご紹介いたします


上田市・塩田平で・・

小山正恭さん

大豆を作っていただいています小山さんです
その大豆の品質は農協内でも折り紙付


独鈷山のふもと
の豆畑

小諸市・北大井で・・

小山亮一さんと豆畑
大豆・『こうじいらず』*1の栽培をお願いしている小山亮一さんです 
栽培法等の研究もお願いしています(種大豆の確保も)
「百姓は1年勝負だからムズカシイだよ」
(こうじいらずの味噌(芳醇)は
H13年春に仕込みました
現在『芳醇』に100%使用しております
他にも流通に乗らない珍しい物も栽培している方です
(ヤーコン・独活の芽・豆各種・等々)

「オラぁスーパーでたくさん売っている物はあまり作りたくね〜」
普通の大粒大豆(エンレイ)との比較
*1『こうじいらず』 別名(うぐいす大豆)   地方在来種の大豆です(青大豆とは違います)
名前の由来はみそにするときにこうじが要らないほど甘味があるから…豆の色がうぐいす色だから…とか・いずれも地方名です 原種?を探すのに苦労しました
 市販されている種で最も近い物は品種改良がなされた枝豆用大豆ではないか?と思われます 当店では小山さんの協力の下、農家を探し回りみそ用に最適なものを選びました 「味噌にはよくても反別(面積当りの収穫量)は悪いだし 手はかかるだし…」  …ありがとうございます
亮一さんの栽培しているもの少し紹介します(当店で商品化したものもございます)


 その他高原野菜各種

●小諸市・御影で・・

御影の方々

お米を作っていただいている御影の方々です
亀谷信一さん(左上)・黒岩正美さん(右上)
土屋春男さん(左下)・原田久幸さん(右下)
皆さん高原野菜を大きく栽培なさっています.自家用米として作っているのを少し分けていただいております
「『足らなくなったからもう少し』と言われた時は
    おらち(私の家)で食う米なくなっちまうかと思った」 
浅間を望む御影の田んぼ

小諸市・御牧ヶ原で・・

掛川匡一郎さん
小諸の米所御牧ヶ原台地 掛川さんには『芳醇』用のコシヒカリを御願いしています
『原の米』・『原の白いも(ジャガイモ)』は小諸の誇るブランド品です
残念ながら ほとんど料理屋さんと直取引なので市場にあまり出さないそうです

「うちで作った米を味噌にするなんて贅沢するのは
 おいんち(君の所)だけだ」 ・・・スイマセン・アリガトウゴザイマス
御牧ヶ原から浅間山を望む

そして私です・・

そして私です
そして私・こうじやのとうちゃん
(他の人はこうじ屋の息子という・巳年生まれの3*歳はまだまだ青二才らしい)
味噌・糀の職人のほかに百姓も少しやっています(小規模ですが)
米作りはやっと一人前になったかな?
他にも味噌漬の材料に出来る物色々と試耕しています
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目指すは農産加工自給自足」本人談
「未熟者が何を夢みたいな事を・・・」ばあちゃん談