(販売時期等に付きましてはお電話でお問い合わせ下さい)

こうじ 糀・麹エビス講(11月20日前後)〜5月

当店のこうじは200年来の手作り製法です(全自動製麹機は使っておりません)
原料は全て長野県産(小諸市内95%以上・その他近隣市町村の農家より持込)です 詳しくは
こちら
いわゆる 作った方の顔が見える原料です


こうじ (糀)
1斗(15kg)以上割引
1kg \800‐ 1升(1,5kg) ¥1.200‐
1斗(15kg)\11,200−
米持込加工料
1斗(15kg)以上割引
1斗(15kg)以下 1升(1,5kg) ¥635‐
1斗(15kg)以上 1斗(15kg) \5,550
 ご注文はTel・Fax又は注文ページからどうぞ

Tel:0120‐413052(よいみそこーじ) 
 
 Faxでの   ネットから

他に塩切麹(塩と麹を混ぜたもの・みそ用)もございます
麦こうじ(押麦・丸麦)も承ります(受注生産ですので事前にお申し付け下さい)

未選別米・破砕米・折れ米等は事前に原料をお持込下さい(全量お引取いただきます)
変質米(黄変米・赤変米・フケ米等)のお持込加工はお引き受けできません
輸入米・輸入麦のお持込は固くお断り申し上げます


糀ってどうやって使うの?

糀(麹)は色々な使い方があります
ビタミンB2や酵素 アミラーゼ(デンプン糖化酵素)・プロテアーゼ(タンパク分解酵素)・リパーゼ(脂質分解酵素)を豊富に含み
悪玉腐敗菌の繁殖を抑えるため
様々な醗酵食品に使われます(お酒・味噌・醤油・甘酒・漬け物・酢など)
以下には主に米糀の使い方をご紹介いたします
          お味噌を作る
仕込みその冒頭でも紹介しましたが
まだまだ小諸では自宅で 仲間で ご近所で 
とおみそを作る方は多いです
又最近では
御家庭の主婦・主夫?や
団地の自治会や料理教室の皆様からも
ご注文をいただくようになりました
2〜3kgの糀で5〜10kgのおみそが出来ます
(糀の量・塩加減お好みで)  
詳しい作り方はこちら
         甘酒を作る
 酒粕と砂糖から作る甘酒とは違い
 糀とお米から作る甘酒は柔らかな甘味です
 糀菌が作る酵素(アミラーゼ・唾液中にも含まれる) が
 体にやさしい甘さを作り出してくれるんですね
 その効用は某NテレのM.Mサンの昼番組でも紹介されました 
そのまま飲むだけでなく
 甘味調味料として使う事も出来ます
詳しくは
  甘酒のご案内   作り方のご案内  
           お漬物を作る
糀をそのまま又は
『おなっとう』を使って色々なお漬物ができます
『おなっとう』を作る
お茶請けに昔懐かしい『おなっとう』はいかがでしょうか
 おなめ・なめ糀・糀なっとう・甘酒ダネ
 地方によって名前は様々です
 この「おなっとう」をお湯でのばして甘酒を作る方法もあります
  この「おなっとう」は甘酒と同じに
漬け物に お料理に おやつ作りに色々と応用が出来ます.
   作り方のご案内
その他
  • お酒〔どぶろく〕を作る
    • 現在は違法行為(酒税法違反)です 残念ながら・・・
  • パンを作る
    • 終戦後 イースト菌が手に入らなくてよくパン屋サンが麹を買いにきたそうです 
    • 現在でも有名な○村屋サンのアンパンは糀酵母(酒酵母)を使っているそうです  
  • 饅頭・蒸しパン・おやきを作る
    • 私が小さい頃はばあちゃん(先代)の手作りおやつ(アンマン肉まん蒸しパン・おやき)が大好きでした 
    • 現在コンビニで食べるそれより 皮がほんのり甘く 歯応えがあって なめらかで 
    • 冷めても美味しかったのです  
    • それもそのはず 地粉の小麦粉を甘酒やおなっとうで練って作っていたのです.

 

  その他の